スマホはどこまでパソコンに近づけるか

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若い人の間ではスマホがあれば、パソコンはとくに必要がないという人がかなりいるようです。
スマホでメールを打っている人を見かけると、パソコンのキーボードと変わらないくらいの速度で指を動かしているので思わず見とれてしまうこともあります。

私自身もスマホを所有しており、パソコンのない場所ではパソコンの代わりの情報ツールとして利用することは少なくありませんが、パソコンのある場所ではパソコンを優先的に使い、スマホを使うことはめったにありません。

パソコンの進歩のスピードが衰えてきて、スマホの進歩のスピードが早くなっているので、スマホとパソコンの利便性もだんだん小さくなっているようです。

もちろん、パソコンとスマホは携帯性については大きな違いがあるので、利用する場所や目的が違うといえますが、スマホでもパソコンでも同じようなことをするのですから、どちらかにしたほうがいいのでは考えられます。

今では、パソコンの使える場所ではパソコンのスピードと利便性がまさると考えているので、パソコンを使うことにしていますが、スマホの進歩のスピードから考えるとそれほど遠くない未来にパソコンは滅びていき、スマホだけが残るのかもしれません。