スマホ普及に伴う若者への悪影響

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急速なインターネットの普及でスマートフォンを使用する人口はますます増加する傾向にあります。

スマホは手の平に収まるパソコンのようなもので、そのお手軽サイズのお陰で外出先でも簡単に仕事ができるようになり、またゲームやショッピングモールといった様々なアプリの開発も盛んになっています。

スマホは人間の生活を便利にし、体を動かさなくても世界中の出来事や様々な知識を簡単に手に入れることを可能にしました。
しかしその便利な反面、最近スマホのもたらす悪影響というものにも注目され始めています。

特に若者が一日中スマホを片手にずっと画面をのぞき込んでいるスマホ依存症が問題視されています。学校生活がうまくいかない、心から話せる友人がいない、家族関係がうまくいっていないなど、現実社会からの逃避先としてスマホに逃げる若者が急増しています。

スマホを通してなら人と話せる、家族よりラインの中の顔もみたことのない人の方が心を許せる、彼氏や彼女は欲しいけど出会い系サイトでしか出会ったことがない、など現実の中で頑張って生きなくても、スマホの中の顔の見えない存在が自分を認めてくれるといった体当たりの人間づきあいをしなくなった人達が社会のひずみとして浮かび上がってきています。

人間は動物の中で唯一社交性をもつ動物です。
生身の人間と付き合わなくなった暁には、どういう社会が待ち受けてるのかとても不安です。

アプリケーション関係に注意が必要

docomo のらくらくスマートフォン3を両親が使っているのですが、タッチパネルの感覚が独特で、画面そのものを押し込むような操作をしないとタッチしたことにならないようになっていて、操作に慣れていない家族に操作法を教えるのがかなり苦労しました。

誤動作の防止にはなるのがメリットではありますが、この操作感覚に関しては買う前に一度ほかの機種と比較してから考えたほうが良いのではと思います。簡単スマホ比較ガイドが参考になります。

また、ホーム画面がアンドロイド端末と全く外見が異なる独特のスタイルになっていることも、操作が簡単に作られている面もあるのですが、一つの画面に表示されるアイコンが少なくなっていたりとすべての機能を使うにはやや不便な面があるようにも思います。

LTEとWIFIの設定などは両親ではさすがに難しかったので私が行いましたが、設定自体は楽にできました。

ただし、LTE回線を通さないとソフトウェアのアップデートができず、アップデートをしないとアプリケーションの起動ができないため、地図のアプリケーションなどの起動に大変時間がかかりました。

アプリのアップデートのわかりにくさはかなりの弱点だと思います。新しいアプリのダウンロードができないようところは当面問題になっていないですが欠点かもしれません。

スマホの代え時に悩み中

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先日、ついに私もやってしまいました。

スマホの画面ひび割れ。iPhone6 plusを使っているのですが、大きくてもまさか自分が落とすとは思ってもいませんでした。

幸い強化ガラスを張っていたのでクモの巣状とまではいきませんでしたが、操作をしていて気になる程度にはヒビが入り、見た目がいいとは言えません汗

話には聞いていましたが画面がこんな状態になっても反応が悪くなるわけでもなく、特に問題もなく使えています。

ここは素直にiPhoneスゲーと思いましたね!
ですが、毎日長時間使い続けるものですからどうしても見た目が気になってしまう…。ちょうど機種変更をしてから2年も経った頃ですし、最近出たばかりのiPhone7に代えようかどうか悩み中です。

6から大きく変わった点といえば、防水になったこととイヤホンジャックがなくなったことですよね。イヤホンジャックを廃止したところはどう考えても改悪にしか思えないのですがどうなのでしょう?充電しながらは使えないですし、一部の人を除いてはbluetoothのイヤホンなんて持ってませんよね。

改めてbluetoothイヤホンを買おうとしても、純正品のものは結構値が張ります。これが付属品であったならば問題もなかったのですが、別売りなのはちょっと納得いきませんよね!

そんな理由から今スマホを代えるべきか、もう少し様子を見るか考え中の今日この頃です。

スマホはどこまでパソコンに近づけるか

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若い人の間ではスマホがあれば、パソコンはとくに必要がないという人がかなりいるようです。
スマホでメールを打っている人を見かけると、パソコンのキーボードと変わらないくらいの速度で指を動かしているので思わず見とれてしまうこともあります。

私自身もスマホを所有しており、パソコンのない場所ではパソコンの代わりの情報ツールとして利用することは少なくありませんが、パソコンのある場所ではパソコンを優先的に使い、スマホを使うことはめったにありません。

パソコンの進歩のスピードが衰えてきて、スマホの進歩のスピードが早くなっているので、スマホとパソコンの利便性もだんだん小さくなっているようです。

もちろん、パソコンとスマホは携帯性については大きな違いがあるので、利用する場所や目的が違うといえますが、スマホでもパソコンでも同じようなことをするのですから、どちらかにしたほうがいいのでは考えられます。

今では、パソコンの使える場所ではパソコンのスピードと利便性がまさると考えているので、パソコンを使うことにしていますが、スマホの進歩のスピードから考えるとそれほど遠くない未来にパソコンは滅びていき、スマホだけが残るのかもしれません。

簡単スマホおすすめ辞典

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例えば、今の大手通信キャリアから格安スマホ会社に乗り換えようとしても、これだけ多くの会社があるとその選び方に困ることになるでしょう。幾つかの選択肢、選び方をご紹介したいとおもいます。

まずは、通信回線はどこを借りているかです。LTEでもキャリアが異なる場合がありますので調べてみましょう。
次に格安スマホ会社選びとして自分自身が契約した際に他のサービスと相乗効果がある会社であるかどうかは大きなポイントです。

何しろ、格安スマホ会社の料金面もそれほど高くないとはいえ、毎月の支払いとなれば、他のポイントサービスとセットであれば、最終的にはかなりお得になります。あとはもちろん利用者の口コミもチェックです。
実際に使用してみないとデータ通信の品質などはなかなか分かりかねます。

そこまでチェックできたら、あとは実際にイニシャルでいくらかかるのか、2年縛りはあるのか、プランはどれがよいかといったステージにいけるとおもいます。

いずれにせよ、この格安スマホ会社を、うまく活用することでかなりなお得感を出していけるとおもいます。だからこそ、選択する際にはいかに、自分にあった会社を選ぶかきちんと、考えた上で決めていきましょう。